メークも総合的なアートで、サロンワークだけでは表現しきれない幅広い可能性があります。
クリエーターとして、時代を捉える感性や創造性。
プロフェッショナルな表現力を培うには、あらゆる情報に触れ、様々なものを体感していくことが必要です。その中から私達は“写真”をテーマに選びました。写真をテーマに選んだのは、参加者の技術力や表現力がすべて写し出され、ごまかしが効かないからです。写真とメークは切り離せない関係で、当然、サロンワークとは違った技術や表現力が要求されます。自分が思い描くコンセプトを形にしようとすれば、高度な技術力が必要ですし、写真にはその全てが写し出されます。色、形、発色…と、ごまかしが効かない写真だからこそ、技術も本物になる。それがサロンワークにもいい形でプラスになっていくのでは…と考えています。
年々作品のグレードは飛躍的に高くなっており、参加者のメークに対するトータル的な力もレベルアップしています。サロンという枠から抜け出た自由な発想は、これまでにないアーティスティックな作品を生み出してくれました。自分の作品を発表できる場所があることは、個人の自信にもつながるはずですし、そして、その自信がさらに個々のレベルを引き上げてくれるでしょう。
FIERCIVE Beauty Photo Academy 2011 入選作品
《過去の入選作品》
FIERCIVE Beauty Photo Academy 2010 入選作品
FIERCIVE Beauty Photo Academy 2009 入選作品
FIERCIVE Beauty Photo Academy 2008 入選作品
FIERCIVE Beauty Photo Academy 2007 入選作品
FIERCIVE Beauty Photo Academy 2006 入選作品
