伊藤 絵梨 [東京] total beauty salon tip・top
〈選評〉
『“無機質”さをクールに表現し、自然さの中にもキラッと光る的確な表情とポーズが魅力的です』。
『今回で3回目の参加になります。ヘアメークの撮影が好きなので今回も応募しました。《COOL PRESTIGE》というテーマから、一人の女性が素のままで一番カッコいい状態を表現したいと思いました。 一番こだわったのがやはりメークです。ポイントは、補正する所と目を強調させた所。あとは肌づくりですね。ただ、メークはほとんどしてなくて、メーク的なものはコントロールカラーを使ったり、眉を整えたくらいで、無機質なイメージを崩さないように、黒のアイシャドゥのみで仕上げました。苦労したのは、“素のままのカッコ良さ”を表現したかったので、どこまでメークやヘアを作り込むか…という点です。ヘアに関しては、無造作にバランスを考え、スタイリング剤もほとんどつけずに仕上げました。そして、撮影ではツヤっぽさを出さないようにして、洗いざらしの質感や本質を大切に活かし、モデルの存在のカッコ良さを引き立てていきました。作品の完成までには3ヶ月ほどかかりました。3ヶ月前に作品のデザインを考え、そのデザインに合うモデルを探して、1ヶ月前くらいからリハーサルを重ねて撮影しました。今回のモデルはノーメークの顔にインパクトがあったのと、肌がキレイな所。そしてスタイルの良さで決めました。 3度目のチャレンジで準グランプリを戴き、本当に有難うございました。ここまで教えて頂いた先生や上司、先輩のおかげです。とても感謝しています。普段から、トレンドのファッションやヘアメークを雑誌で見て勉強したりしてますが、これからは、もっと自分らしいヘアメークの写真を撮ったり、トレンドを自ら作れるように頑張っていきたいと思います』。
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『今回で3回目の参加になります。ヘアメークの撮影が好きなので今回も応募しました。
《COOL PRESTIGE》というテーマから、一人の女性が素のままで一番カッコいい状態を表現したいと思いました。
一番こだわったのがやはりメークです。ポイントは、補正する所と目を強調させた所。あとは肌づくりですね。ただ、メークはほとんどしてなくて、メーク的なものはコントロールカラーを使ったり、眉を整えたくらいで、無機質なイメージを崩さないように、黒のアイシャドゥのみで仕上げました。
苦労したのは、“素のままのカッコ良さ”を表現したかったので、どこまでメークやヘアを作り込むか…という点です。
ヘアに関しては、無造作にバランスを考え、スタイリング剤もほとんどつけずに仕上げました。そして、撮影ではツヤっぽさを出さないようにして、洗いざらしの質感や本質を大切に活かし、モデルの存在のカッコ良さを引き立てていきました。
作品の完成までには3ヶ月ほどかかりました。3ヶ月前に作品のデザインを考え、そのデザインに合うモデルを探して、1ヶ月前くらいからリハーサルを重ねて撮影しました。今回のモデルはノーメークの顔にインパクトがあったのと、肌がキレイな所。そしてスタイルの良さで決めました。
3度目のチャレンジで準グランプリを戴き、本当に有難うございました。
ここまで教えて頂いた先生や上司、先輩のおかげです。とても感謝しています。
普段から、トレンドのファッションやヘアメークを雑誌で見て勉強したりしてますが、これからは、もっと自分らしいヘアメークの写真を撮ったり、トレンドを自ら作れるように頑張っていきたいと思います』。