| 美白は進歩する |
| クオレは創業以来、一貫してホワイト ニングを追求してきました。 当社では最初の製品から、すでにプラ センタエキスが配合されていました。 プラセンタエキスは、つい最近まで美 白成分のエースとして重用されていた ことからも、クオレの先進性がお解り いただけることでしょう。 コウジ酸の開発以来、メラニンに対す る研究は大きく進み、それに対応して 新しい美白成分も知られるようになっ てきました。それは、とりもなおさず、 コウジ酸の研究は、皮膚科学の基礎研 究であり、同時にメラニン色素が生ま れるメカニズムの解明に他ならなかっ たからです。 時代の進歩と共に美白剤も進んでいき ます。 ここでは、最新の美白理論に基づいた トリプルメラニンコントロールの働き を持つ新開発美白剤について御紹介い たします。 |
| 美白理論の進歩と21世紀の色白剤 |
| コウジ酸の美白作用が発見された当時
の美白理論は、私たちが日々摂取して
いるアミノ酸の一種であるタイロシン
と呼ばれる物質がタイロシネースと言
う酵素によって、ドーパ、ドーパキノ
ンへと変えられ、その後、自動的にメ
ラニンへと変化していくと言うもので
した。(黒矢印)
最近では科学も進み、ドーパクロムか
ら先の経路にも酵素が介在することが
解っています。(緑矢印)
この最新理論に基ずいて、21世紀に考
えられる色白剤とは下図のように、酵
素を抑制するものと、酵素以外の要素
を抑えるものとが挙げられます。
木下製薬が開発した美白成分は、
このうち*印ポイントに働く、21世紀
的成分です。 |
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| 酵素抑制型色白剤 | 非酵素抑制型色白剤 |
| 1.タイロシネース活性の直接抑制*
2.タイロシネースの生成抑制* 3.タイロシネースの成熟&転送抑制 4.ドーパクロムタウトメレースの活性抑制 5.DHICA酸化酵素の活性抑制 |
1.メラニンモノマー(DHICA,DHI)のトラップ
2.色素細胞の内在性インヒビター(色白物質) 3.皮膚内環境因子による色素細胞の活性抑制* 皮膚外環境因子による色素細胞の活性変動 4.メラニン生成基質の供給阻害 |
