![]() |
メーク編<vol.3> 夏のメーク崩れ解消法 |
||
|---|---|---|---|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
《原因.1》汗や皮脂によるメーク崩れ |
|||
|---|---|---|---|
|
夏の高温多湿により汗や皮脂の分泌が増え、ファンデーションが皮脂の油分で緩んでしまい、汗の水分で粒子が浮いて流れてしまうことで、メーク崩れは起こりやすくなります。そのうえ、気温が上昇すると体温を保とうとして、毛穴が開きやすい状態になります。毛穴が開いた状態ではファンデーションののりも、なじみも悪く、その分メーク崩れも早くなってしまいます。 |
|||
《原因.2》乾燥によるメーク崩れ |
![]() |
||
クーラー等、冷房のきいた室内や車内等では、肌が乾燥していることが多くなります。冷房のしくみは、湿度を下げて、体感温度を涼しくさせることなのですが、実はこれが肌の水分量を奪う大きな原因になっているのです。また、汗のかき過ぎで保湿力が落ちるため、肌の水分がますます不足していくのです。つまり、夏の肌は冬と同じくらい乾燥している、というわけです。乾燥が進むとファンデーションの吸着力が弱まり、粒子の密着度も低く、その結果ファンデーションは落ちやすくなるのです。 |
|||
〜炎症を静めるために、まずは肌を冷やすこと〜 |
![]() |
||
|---|---|---|---|
メーク前に肌を冷やす事で毛穴も引き締まり、メークの持ちも良くなリます。冷水やシャワーや氷、または冷水に浸したタオルで肌を冷やすのが基本です。冷やし方は、肌に直接触れないように、氷や保冷剤をおしぼりに包んで、肌に当てるのも良いでしょう。 |
|||
①ダブル洗顔で正しいお手入れを!! |
![]() |
||||
|---|---|---|---|---|---|
クレンジング剤で、ファンデーションやポイントメークの油分や毛穴に残っている余分な皮脂を落します。次に洗顔料で古くなった角質等を洗い流して清潔で健康的な素肌に整えます。 |
|||||
②化粧水で、肌の水分不足を解消(夏の乾燥の特長である“インナードライ対策”として) |
|||||
![]() |
化粧水をたっぷりコットンに含ませて、お肌の乾燥を防ぎます。ローションは、肌が冷たく感じるまでパッティングを! ローションを冷蔵庫で冷やしたり、ローション塗布後に冷たいタオルで肌を冷やしてもOKです。 |
||||