メーク編<vol.2> 春の肌トラブル対応法
 

春の肌トラブルQ&A

   

『春の肌トラブル対応法。』お肌のコンディションが変わる季節に、毎日の“ひと手間”で、いつでも美しい素肌に。

   

気候が暖かくなり、紫外線も皮脂も急増…メークにまつわる心配事も増えて来るこの時期。
でもちょっとした“ひと手間”で、お肌はいつでもベストな美しさをキープできるんです。
さぁ、今日から実践してみませんか?

 

Q.1…

ファンデーション選びには何が大切ですか?

 

A.1…

冬ファンデーション選びに大切なのは「色」です。どんなテクスチャーでも、色が合っていないと厚く塗っているように見えたりします。
色が合っていると多少重ねて塗っても、厚ぼったくは見えません。色選びのコツは素肌より、若干暗めの色を選ぶことです。色を選ぶ時は頬やあご先に塗り、首筋やデコルテとなじむ色を選んでみてください。

   
     
 

Q.2…

ナチュラルな肌作りとはどうすればいいのですか?

 

A.2…

ファンデーションを薄く塗るのではなく、薄付きに見える肌を作るということです。
ナチュラルという言葉を聞くとつい薄く塗ることと勘違いしますが、トラブルをカバーして塗らないと綺麗に見えません。欠点はきちんと隠して、肌そのものが綺麗に見えることが大切です。結構作り込んでいても仕上がりの印象がナチュラルなら問題はありません。

   
 
 

Q.3…

Tゾーンなどがテカった時の対処法は?

 

A.3…

使用しているパフにファンデーションを取らずになじませるだけでキレイになります。
Tゾーン等の化粧崩れをお直しする際、先ずは脂取り紙等で皮脂を抑えます。その後パウダーファンデーションをパフに取って付けるとムラやヨレ、テカリの原因になります。
ファンデーションを足さないパフで化粧崩れした所をなじませると綺麗にメークしたてのような肌に戻ります。

   
 
 

Q.4…

にきび、吹き出物のカバーをしたいのですが・・・

 

A.4…

FVコンシーラーパレットを使用し、吹き出物の部分のみを筆で付けます。
先ず自分の肌色と同じ色をミックスして作ります。狭い範囲で付けることが出来る付属のブラシを使用します。
そして吹き出物と同じくらいの範囲に肌に触れるか触れないかくらいのタッチで2〜3回トントンと塗ります。
(※吹き出物を悪化させないように衛生的に、強い刺激を与えないようにしましょう)

   
     
 

Q.5…

自然な立体感を出したいのですが・・・

 

A.4…

ハイライト&シェーディング(ローライト)の入れ方をマスターしましょう。立体感は光と陰のバランスによるもの。
だから、ハイライトとシェーディングは必ず両方使いましょう。メリハリのあるスッキリ引き締まった印象も美人に見せる秘訣です。