メーク編<vol.1> 夏の肌別、ファンデーション使用方法
 

パフの洗い方・SPFの疑問

 

Q&A

 

気になるファンデーションのあれこれ。意外に知らなかったあれこれ

 
   

Q.1…

パフを洗う回数は? 〜ファンデーションパフのお手入れの仕方について〜

   

A.1…

たまに通勤電車の中で、メークをされている女性を見かけます(その姿は決して好感の持てるものではありませんが…)。その時に気になることがあります。それはパフの汚れです。
ファンデーション色に染まったパフは、一度も洗ったことがないような印象を受けます。汗や皮脂、ほこりや排気ガス等もパフの汚れの原因のひとつです。メークする時にはファンデーションと一緒にこれらの汚れがパフに付着して、さらに汚してしまうのです。
そして、パフの汚れをそのままにしておくと、雑菌が繁殖して、お肌にダメージを与える原因にもなります。
理想は、1週間に一回のペースでパフを洗い、清潔に保つこと。パフが常にキレイだとファンデーションの仕上りも変りますよ。

   

Q.2…

パフの正しい洗い方は?

   

A.2…

パフの汚れをきれいに落とせれば、何でも良いのですが、肌に触れるもの、として考えた時に、パフの汚れもお肌と同じクレンジングで油の汚れを落した後に、さらに洗顔剤で洗うときれいに汚れが落とせます。

   
     

【1】洗顔用のクレンジングオイルを乾いたパフになじませ、軽く揉み込んだ後、ぬるま湯で洗い流すと、油汚れが落とせます。

               

【2】次に、汚れがひどい場合は、ダブル洗顔の要領で、石けんで洗います。よく泡立てた後、揉み込むようにパフを洗えば、きれいに落ちます。

【3】洗い終わったパフは、ティッシュ等で余分な水分を吸い取り、直射日光を避けて、自然乾燥して下さい。ドライヤーなどの熱を加えてしまうと、パフが劣化する恐れがありますのでご注意下さい。

Q.3…

値が高いほど日焼けしにくくなる?

   

A.3…

答えはNo!です。数値の大小に関わらず、日焼けを防止するには“UV対策コスメの重ね塗り”“つけムラをなくす”こと。そのために“こまめな塗り直し”が必要です。
いくら数値の高いUV対策コスメを使っても、強い日射しを浴びて汗をかいたり、タオルやハンカチで汗を拭き取った時点でクリーム等が落ちてしまうので、こまめな塗り直しが大切になってくるのです。
また、頬や鼻筋など、日射しが当たりやすい部分は特に重ね塗りを。さらに、UV対策効果のある《シルクブランファンデーション》を重ねれば、より効果的です。

UVセプターS