メーク編<vol.1> 夏の肌別、ファンデーション使用方法
 

technique〜夏のお化粧直し法〜

夏はファンデーションがヨレやすくなる季節だから、「夏のお化粧直し法(スピーディ化粧直し法)」


朝のメーク時…日中のメークの持ちを左右するのは、朝のひと手間です。

スポンジパフをウェット使用で、毛穴くずれをブロック。 パウダーファンデーションの肌の密着感(カバー力)をアップさせたい時は、ローション使用がおすすめです。

 

スポンジをローション使用することで、パウダーのフィット感が数段アップし、夏場など、さっぱりとベースメークを仕上げたい時もクールに使用できます。使用後は、十分にスポンジの水気をきってからコンパクトにしまってください。

2ウェイタイプのファンデーションを水あり及び水なし使用の場合、Tゾーンだけは、水ありで使うことで、より崩れにくく仕上がります。


化粧崩れを防ぐには

     

皮膚の薄い所と厚い所と顔の表情でよく動く部分はファンデーションをつける量を調整します。

皮膚が薄い所やよく動かす部分は、ファンデーションを多くつけると、崩れてしまいます。

皮膚の薄い所は少なく付け、厚みのある所は多めに付ければ、ファンデーションの落ちが防げるだけでなく、お顔が立体的できれいに仕上がります。

皮膚の薄い所は、目の周り。よく動かす所は目と口の周りです。特に頬は毛穴や赤みが目立つ部分なので、ファンデーションでしっかりカバーして下さい。


エマルジョンファンデーションのヨレを防ぐには

化粧水→美容液、または乳液を塗布した後と、下地、もしくはエマルジョンファンデーションを塗った後に、きれいなスポンジでタッピング(お肌をポンポンと軽い力で叩くこと)。

   

スポンジが余分な油分を吸い取ってくれるのでファンデーションがヨレにくくなるし、仕上がりも数段とキレイになります。

お助けアイテムルースパウダーS(NV)
FVCX ルースパウダーS    

さらに《ルースパウダーS(NV)》をブラシで、お顔全体にサッとかけると、毛穴もきれいにカバーされて輝きのある夏肌に仕上がります。

 

日中のメーク直し《簡単化粧直し法》

パターン1
       

テカリの気になる場所(Tゾーン等)を、あぶら取り紙で押えて取除きます。

何もつけていないパフで、お肌のファンデーションをなじませます。

パウダーを少し取り、パフかブラシで軽く押えてお直しします。

下まぶたににじんだアイメークは、乳液をつけた綿棒でオフします。

その後、ファンデーションでなじませます。

パターン2
   
   

何もつけていないファンデーションパフで、目の下の逆三角形部分のファンデーションを軽く落します。

 

逆三角形の部分の肌にシルクブランフアンデ−ションを内から外に向かって軽く叩き込みながらなじませます。

時間に余裕があれば、チークで血色をプラスすると、明るくてイキイキとした肌になります。